情報メディア教育システム研究室

  智恵これ一切の源泉なり,
  ただ精心に有れば,
  才能を培い育て,福を招く

 【研究室 】:15号館302号室
 【E-mail】:watanabe.hiroyuki@nihon-u.ac.jp
 【連絡先 】:〒963-8642
       福島県郡山市田村町徳定字中河原1
       日本大学 工学部 電気電子工学科


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教員紹介

          わたなべ ひろゆき
  • 氏 名:渡邊 博之
  • 出身地:福島県 郡山市
  • 学 歴:日本大学 工学部 電気工学科卒業
  •     日本大学大学院 工学研究科 博士前期課程 電気工学専攻修了
  • 学 位:博士(工学)
  • 経 歴:日本大学工学部 電気工学科 助手    1981
        日本大学工学部 電気工学科 専任講師  1991
        日本大学工学部 電気電子工学科 准教授 2000
        日本大学工学部 電気電子工学科 教授  2012
  • 所 会:電子情報通信学会IEEE情報処理学会 日本工学教育協会

研究紹介

  • 研究分野:
    災害時最短避難経路システムの開発
    eラーニング教材作成と学習支援システムの開発
    学習データの分析
    学習時における脳波分析
    作業時における眼球運動分析
  • 論 文 :
    (1)"C言語演習問題コースウェアにおける学習データのMTSによる評価" 工学教育,65(2),pp.63-68,(2017年3月)
    (2)"クレペリン検査の作業量に与える脳波と利き手の影響",工学教育,65巻,6号,pp.44-48(2017-11)
    (3)"繰り返し学習型コースウェアにおける学習時間のMTSによる分析" 電子情報通信学会論文誌(D) J98-D(1) , pp.163-166, (2015-01)
  • 学会発表:
    (1)"クレペリン作業における眼球運動の停留時間に関する分析",2018年電子情報通信学会・総合大会,(2018/03/20).
    (2)"クレペリン作業時における男女の脳波と作業量の分析",2016年ソサイエティ大会,(2016/09/22).
    (3)"クレペリン作業中における脳波と利き手の分析",第64回年次大会・研究講演会,日本工学教育,(2016/09/07).
    (4)"英語コースウェアにおける繰り返し学習時間のMTSを用いた分析",FIT2015(第14回情報科学技術フォーラム),(2015/09/16).
    (5)"Developing English Learning Courseware for an e-learning System Named WebCAI",Thailand TESOL 35th International Conference,(2015/01/29).

教育

  • 授業(前期):エレクトロニクス実験(3年生),ディジタル回路(3年生)
          コンピュータ工学特論(大学院)
  • 授業(後期):自主創造の基礎2(1年生),電気回路T及び演習(1年生)
          コンピュータ工学(2年生)
          エレクトロニクス実験(3年生),情報通信ネットワーク(3年生)
  • ゼミナール:インターネットプログラミングとデータベースの活用
  • 卒業研究 :CAI教材作成と分析,LMSの開発,脳波の分析,災害時避難経路システムの開発

設備紹介

  • アイマークレコーダー:EMR-9(nac社),2017年科研費で購入
  • 脳波測定装置    :MP-150(BIOPAC社),ATAMAPU(KISSEI COMTEC),2015年科研費で購入
  • 6面分割ディスプレイ:EPSONB0,SONYカメラ
  • サーバ/負荷分散装置:富士通T5140×2台,富士通IPCOM EX1000LB,HP DL380G8×2台
  • 大判プリンター   :P8050(EPSON,B0ノビ)
  • 動体検出システム  :PC,SONYカメラ








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